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<写真・大教大戦で勝利しハイタッチをして喜ぶ選手たち>

 5月3日、大阪府マリンテニスパーク北村にて平成28年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦(1日目)が行われた。昨年度王者である関学は関外大に3勝2敗、大教大に4勝1敗で勝利するも、第3戦で強豪同大相手に苦戦を強いられる。しかし4敗で迎えた最終D(ダブルス)の岡田(社4)・中村健(経3)ペアが0ー3から粘りを見せ4ー3とファイナルの末勝利。同大には1勝4敗で敗れたものの、雨の降る中でも気持ちを切らさず関学らしいテニスを展開した。

試合後のコメント
同大戦で唯一勝利を収めた主将岡田和則(社4)「同大戦はいつもの自分だったら負けていたと思う。主将だし5番手だから負けられへんという思いと、これまで一緒にやってきたみんなが後ろにいてくれたからあそこまで粘れた。きょうはみんな頑張ってくれたが、特に掃部、古賀、中村健の3年生の3人がチームを引っ張ってくれた。同大には負けてしまったが、負けが決まってからもチームの雰囲気が良く、チームとしての成長を実感した。今後の西カレ、インカレにつながるリーグになると思う。明日も自分たちが関学らしくプレーすることを大切にして、上級生が良い雰囲気を維持したい」
今年度から就任した花恭平監督「1年生が加わったばかりで、新しいチームの第一歩としては良い雰囲気のチームができている。まだまだこれからです。きょうの良かった点は、1年生が非常に頑張ってくれたことと、キャプテンが最後の試合で意地を見せたこと。1年生は臆することなく向かっていってくれた。あすも次へつながる試合をします」

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