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<写真・入賞を果たした古賀・中村ペア(左)、岡田・掃部ペア>

 5月22日、同志社大学京田辺キャンパステニスコートにて平成28年度関西学生ソフトテニス選手権大会(2日目)が行われた。関学男子は出場した12組中5組が1日目のトーナメント戦を勝ち抜き、ベスト32に進出。1組が棄権したため、本日は4組がさらなる上位を懸けて戦った。その中から関学のエースペア岡田(社4)・掃部(商3)ペアが圧倒的な勝負強さを見せ、優勝。10年ぶりとなる関西制覇を達成した。また、3年生ペアである古賀(教3)・中村健(経3)ペアは準決勝で惜しくも敗れ、3位に入賞した。
 また、2日目に進出した5ペアは8月に行われる全日本インカレの出場権を獲得した。

<今大会主な成績>

◇優勝
岡田・掃部ペア
◇3位入賞
古賀・中村健ペア
◇ベスト32(2日目残留)
吉川(法2)・高坂(商2)ペア
吉信(人1)・二階堂(人1)ペア
藤木(商4)・浦東(教2)ペア(2日目棄権)

試合後のコメント
優勝を果たした主将岡田和則「春リーグで関西を取るぞと言ってずっとやってきたが望む結果を残せず、チームが意気消沈していた中でここで関西を取れたことは、チームにとってもプラスになると思う。しんどい場面では掃部が頑張ってくれた。掃部も古賀も中村も、3年生ながらチームを引っ張っていこうという心意気を感じる。西日本選手権、全 日本インカレに向けていいスタートが切れた」
エース掃部裕介「まさか優勝できるとは思っていなかった。大学入学後大きなタイトルが取れておらず、結果が欲しいと思っていたので本当にうれしい。昨日も今日も楽に勝てる試合はなく、しんどい試合ばかりだった。同点になった時など、ここぞというときに2人で勝負強さを出せたところが良かったと思う。自分たちが結果を残したことで、下級生ももっと頑張ってくれると思うとうれしい」
3位入賞を果たした古賀・中村健ペア「2人でなかなか練習の時間が取れなかった中で工夫して練習した成果が出せた。準々決勝など、最後まで競った試合を勝ち切れたのは良かったと思う。準決勝までは満足のいく試合ができたので、準決勝で簡単に点が決まらず 焦って自滅してしまったことが悔しい。関西3位で満足せず、西日本選手権、全日本インカレでもしっかりと結果を残していきたい」

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