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<写真・得点を決め雄叫びをあげる主将岡田(中央)と関学の選手たち>

 7月10日、三重県三重交通Gスポーツの杜にて平成28年度西日本学生大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。昨年同大会準優勝の関学だったが、準々決勝で中京大に1ー2で敗れ、今大会ベスト8となった。
 初戦から愛知学泉大学に3ー0で大勝を挙げると、続く松山大も2ー0で相手を圧倒した。準々決勝では、連盟順位5位の立命大を下し勢いに乗る中京大と対戦。チーム一丸となって戦ったが、地力の差で惜しくも敗れた。
 また同会場にて、平成28年度西日本学生ソフトテニス選手権大会の1回戦が行われ、柳井・山下ペアと藤本・中村祐ペアが出場するも初戦敗退となった。
 あすは同会場にて平成28年度西日本学生ソフトテニス選手権大会ダブルス2 日目が行われ、関学からは5ペアが出場する。

試合後のコメント
主将岡田和則(社4)「昨年より一勝でも多く勝つことを目標にチーム一丸となって戦ったが、負けてしまって悔しい。気持ちでは負けていなかったが実力で負けた。インカレに向けて更に濃い練習をして行こうと思う

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