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<写真・力強いショットを放つ岡田主将>

 7月11日、三重県三重交通Gスポーツの杜鈴鹿庭球場にて平成28年度西日本学生ソフトテニス選手権大会2日目が行われた。
 関学からはダブルスペア6組が出場。主将の岡田(社4)・掃部(商3)ペアと藤木(商4)・浦東(教2)ペアの2組がベスト16に残り、あす行われるベスト8以降の戦いへ残留を果たした。
 大会はあすも同会場で行われる。

主な戦績は以下の通り。
ベスト16
岡田・掃部ペア
藤木・浦東ペア
ベスト32
古賀(教3)・中村健(経3)ペア
辻(教4)・中村真(法1)ペア
3回戦敗退
鴈金(人3)・石津(教4)ペア
吉川(法2)・高坂(商2)ペア

試合後のコメント
主将岡田和則「団体戦は自分が最後に負けてしまったので、その分も個人戦で一矢報いたいと思っている。あしたもその気持ちで優勝を目指したい」
岡田主将とペアを組んだ掃部祐介「団体戦は体調を崩してチームに迷惑を掛けてしまった。きょうは出るからには岡田さんを勝たせたいと思いプレーした。この大会で関学は昨年準優勝している。それを超えられるように頑張りたい」
ベスト16に残った藤木祐一郎「昨年は準優勝だったので、今年は優勝を目指す。自分らしさを出して、やりきりたい。あしたは一つ一つ上を目指す」
藤木とペアを組んだ浦東寿「きょうは暑さにやられた。あしたは初戦が山だと思う。自分たちらしくプレーできたらと思う」

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