20160711%E3%80%80%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg
<写真・得点を決め、笑顔の中村(左)と安田>

 7月11日、三重県鈴鹿市立テニスコートにて平成28年度西日本学生ソフトテニス選手権大会(2日目)が行われた。
 関学からは7組が出場。最高成績は中村(文1)、安田(人2)ペアの16強にとどまった。明日は同会場にてシングルスが行われる。

[主な試合結果]
・ベスト16
中村・安田

・4回戦敗退
大森(文3)・竹田(社2)

・3回戦敗退
河浪(人4)・黒田(法3)
湊(経4)・野崎(文2)
秋田(社3)・佐伯(理4)
永尾(社1)・岡脇(文4)

・2回戦敗退
米田(教3)・山口(経1)

試合後のコメント
女子主将河浪佑「みんな納得のいかない結果だったと思う。リードしていても追いつかれ、同点になっても取り切れない場面が目立った。今日早く負けてしまった分、出るからにはシングルスで上を目指したい」
関西に続き西日本でもベスト16となった中村仁菜・安田朱里「率直に悔しい。あと一歩決めきれなさが目立った。前回は16強入りできてうれしかったが、今回は納得できない部分が大きい。だが、個々の力を上げればカバーできると思う。次戦はインカレになるので、自分たちがどこまで通用するのか試したい」

このページの先頭へ