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<写真・ダブルスでベスト4となった岡田(右)・掃部(左)ペアとシングルスでベスト8となった古賀>

 7月12日、三重県三重交通Gスポーツの杜鈴鹿庭球場にて平成28年度西日本学生ソフトテニス選手権大会2日目・西日本学生ソフトテニスシングルス選手権が行われた。
関学からはダブルスで前日勝ち残った2組とシングルスに4人が出場。ダブルスでは岡田(社4)・掃部(商3)ペアがベスト4に、シングルスでは古賀(教3)がベスト8となった。大会は本日で最終日を迎えた。関学は今大会の経験を糧に、8月の全日本インカレへ挑む。

 本日の主な戦績は以下の通り。

ダブルス
ベスト4
岡田・掃部ペア
ベスト16
藤木(商4)・浦東(教2)ペア

シングルス
ベスト8
古賀
2回戦敗退
二階堂(人1)
辻(教4)
1回戦敗退
岡田

試合後のコメント
ダブルスでベスト4に入った主将岡田和則「目標は優勝だったので、満足はできていない。掃部とは今年になってペアを組んだが、ここぞの場面で決めてくれるし、よく成長してくれていると思う。インカレまで残り少し。最後は団体で結果を出して、去年の代より一つでも多く勝ちたい」
岡田とペアを組んだ掃部祐介「岡田さんに助けられる場面が多かった。ダブルスでは関西で優勝したことがまぐれではないと証明したかった。ベスト4には満足していないが、自信にはなった。インカレでは岡田さんたちに勝って終わってもらえるように頑張りたい」
シングルスでベスト8に入った古賀勇哉「ベスト16だった去年の成績を超えたいと思っていた。負けた同志社の選手にはこれで3連敗。先手必勝で仕掛けていったが、詰めの甘さがでた。インカレではダブルスで2日目に残れるよう、今までの経験を生かしていきたい」

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