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<写真・優勝を果たし、ガッツポーズする大森>

 7月12日、三重県三重交通Gスポーツの杜鈴鹿庭球場にて西日本学生ソフトテニス選手権大会2日目・西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会が行われた。
 関学からは4選手が出場。大森(文3)が平成25年に優勝した岡本以来、関学勢3年ぶりとなる優勝を果たした。3位には秋田(社3)が入り、秋に行われるインカレへ期待の高まる結果となった。

[本日の試合結果]
優勝 大森
3位 秋田
3回戦敗退 河浪(人4)
2回戦敗退 黒田(法3)
棄権 永尾(社1)

試合後のコメント
女子主将河浪佑「昨日のダブルスで 結果を残せなかったが、後輩の2人がシングルスで結果を残せて良かった。個人的には成績を残せなかったので、シングルス、ダブルスともに勝ち方を追求していきたい。今年は団体戦で勝てていないので、インカレではベスト4以内を狙いたい」
優勝を果たした大森優理「去年3位で今年は優勝を目指していたので、率直にうれしい。自分からのミスが少なく、レシーブでリターンエースを取れたことと持ち味のカットサーブか良かった。去年は運で勝ち上がれたが、今年は優勝を意識しながら勝ち切れて成長を感じる。インカレでは強い相手と当たるが、自分らしいプレーでベスト8以内を狙っていきたい」
3位に入賞した秋田奈央美「速い球を打つ相手に勝ち上がれたが、準決勝でカットが上手な大森に 対応できなかったのは反省。ガンガン打ってくる相手には対応できるが、大森のようなタイプと戦うときの対策をしていかないといけない。次戦のインカレまで時間はあるので、大森と練習をして、お互いに成長していきたい」
2回戦敗退となった黒田優衣「シングルスでは3年目で初めて出場できたので、ラケットを振り切るつもりで臨んだ。大事なところで点を取れない課題が分かり、どうやって点を奪うか考えてプレーすることが必要だと思った。今大会では団体戦で悔しい思いをしたので、ベスト4入りを目指してチームのために勝てる選手になりたい

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