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<写真・創部初の全国4強に笑顔の選手たち>

 8月6日、福岡県・三萩野庭球場にて第70回文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権大会が行われた。
 3年ぶりのベスト8進出を果たした関学は、準々決勝で明大と対戦。1勝2敗と後がなくなったが、秋田(社3)・野崎(文2)ペアが3連勝で逆転勝ち。準決勝では関大に1勝3敗で敗れたものの、創部初のベスト4入りを果たした。
 あすは山口県・下関会場と福岡県・穴生ドームにてダブルスが行われる。

[本日の試合結果]
準々決勝 対明大
河浪(人4)・黒田(法3)★1ー4
秋田・野崎 ☆4ー1
大森(文3)・竹田(社2)★3ー4
秋田・ 野崎 ☆4ー3
秋田・野崎 ☆4ー1

準決勝 対関大
河浪・黒田 ☆4ー2
秋田・野崎 ★0ー4
大森・竹田 ★3ー4
河浪・黒田 ★1ー4

試合後のコメント
女子主将河浪佑「初めてベスト4に入ることができてうれしい。後輩たちが思い切ってプレーしてくれたことが4強につながったと思う。ここぞの場面で応援があり、みんな死に物狂いで戦ってくれた。個人戦は最後になるので、悔いのないプレーで勝ちたい」
明大戦で3連勝を挙げた秋田奈央美・野崎茜ペア「絶対ベスト4には入りたくて、攻めの姿勢を貫くことができた。暑さや昨日の疲れもあったが、アドレナリンもあって戦えたと思う。明日からは別々のペアで組むことになるが、互いにこの調子で頑張っていきたい」

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