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<写真・勝利を決め、笑顔の大森(右)・竹田組>

 8月7日、山口県・下関市営下関庭球場にて第71回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会が行われた。
 この日はダブルスが行われ、関学からは7組が出場。秋田(社3)・佐伯(理4)ペア、大森(文3)、竹田(社2)ペアがあすの出場を決めた。
 ダブルスはあすも同会場で行われ、ベスト16入りをかけて戦いが繰り広げられる。

[本日の試合結果]
・2回戦突破
大森・竹田 ☆4ー0
佐伯・秋田 ☆4ー0

・初戦敗退
湊(経4)・野崎(文2)★3ー4
安田(人2)・中村(文1)★2ー4
河浪(人4)・黒田(法3)★0ー 4
永尾(社1)・岡脇(文4)★1ー4
山口(経1)・間島(教1)★1ー4

試合後のコメント
大森優理・竹田茜「昨日の団体戦でファイナルの末敗れ、悔しい思いをしていたので、今日は切り替えようと思っていた。疲れもあるが、次戦につながるような攻めができたと思う。優勝したい気持ちは強いが、目の前の試合に集中して3日目に残れるようにしたい」
佐伯祐季・秋田奈央美ペア「明日は強い相手と当たるので、力を出せるようなプレーを意識していた。クロスをしっかり秋田が打ち、浮いた球を対応するのが持ち味。自分たちの良さを出して、絶対に勝ちたい」

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