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 <写真・写真・得点を決め、喜ぶ大森(左)・竹田ペア>

 8月8日、山口県・下関市営下関庭球場にて第71回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会が行われた。
 関学からは、秋田(社3)・佐伯(理4)ペア、大森(文3)、竹田(社2)ペアが出場。大森・竹田ペアがベスト16入りを決め、3日目へ残留を決めた。
 あすは同会場で、ダブルスの決勝までとシングルスの2回戦までが行われる。

[本日の試合結果]
・3回戦
秋田・佐伯ペアー永井・上原(早大)ペア ★2ー5
大森・竹田ペアー米田・坂本(天理大) ☆5ー1

・4回戦
大森・竹田ペアー児玉・川 野(松山東雲女子大) ☆5ー4

・5回戦
大森・竹田ペアー齋藤・鈴木梨(明大)☆5ー3

試合後のコメント
大森優理・竹田茜「山場の1試合目で自分たちのプレーができ、乗っていくことができた。2試合目で集中力が切れた場面もあったが、団体戦で2回負けたファイナルを制することができ、成長につながったと思う。明日は未知の世界になる。自分たちの攻めたプレーで去年の河浪(人4)さんが残したベスト4を超えたい」
佐伯祐季・秋田奈央美ペア「団体で優勝した早大の1番手と戦ったが、対等に戦うことができた。1年生の時は大きな差を感じていたが、もう一度やれば勝てるかもしれない。今日でこのペアは最後になるが、2年間で自信をつけることができ、2人で一歩ずつ成 長することができたと思う」

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