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<写真・1年生ながら2日目に残留した永尾>

 8月8日、山口県・下関市営下関庭球場にて第71回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会、第58回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会が行われた。
 まずはダブルスが行われ、前日ベスト16入りを果たした大森(文3)、竹田(社2)ペアが唯一出場。だが、3ー5で敗れ、今大会を16強で終えた。その後に行われたシングルスには、河浪(人4)、黒田(法3)、秋田(社3)、大森、永尾(社1)の5選手が出場。大森と永尾が2回戦まで勝ち上がり、2日目へ残留を決めた。
 あすの最終日は、福岡県三萩野庭球場にてシングルスが行われる。

[本日の試合結果]
・ダブルス 準々決勝
大森・秋田 ★3ー5

・シングルス 1回戦
河浪 ★3ー4
黒田 ★0ー5
秋田 ☆4ー0
大森 ☆4ー3
永尾 ☆4ー0

・2回戦
秋田 ★2ー4
大森 ☆4ー0
永尾 ☆4ー3

試合後のコメント
女子主将河浪佑「団体戦はベスト4に入ることができたが、個人戦は納得のいかない大会になってしまった。力を入れていたダブルスで負けてしまい、気持ちが切れてしまった部分もあったと思う。主将として力が入りすぎて結果を出せなかった。後輩たちには、4年生になっても楽しんでプレーしてほしい」
大森優理「ダブルスは自分のミスで負けてしまった。ベスト32入りが最高だった昨年までよりは成長できたと思う。満足はしていないが、他の大会にも出場する権利を得ることができるようになるので、ペアとしていい経験を積むことができた。シングルスでは昨年ベスト16に入ったので、ベスト4を目指して、西日本制覇した時のようなプレーを出していきたい 」
竹田茜「正直、勝てる試合だったので、相当悔しい。ファイナルの3ー0から敗れ、自分たちの悪いところが出たなと思った。最初は3日目まで残れるとは思ってなくて、1試合ずつ頑張ろうという感じだったが、最後の1ペアとして全国で爪痕を残したかった。目の前の試合に全力で取り組めたのが良かった。まだまだこれからだと思うし、この結果を自信にしながら、また実力を上げていきたい」
永尾雪花「ダブルスで敗れ、団体戦には出場できなかったので、シングルスで頑張りたいと思っていた。ダブルスでボールが入らなかったので、思い切って振ることを意識した。ベスト16入りを目標に、明日は第2シードの選手と対戦するが、できることをしたい」

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