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<写真・トロフィーを手に、笑顔の大森>

 8月10日、福岡県・三萩野庭球場にて第58回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会2日目が行われた。
 関学からは大森(文3)と永尾(社1)が出場。永尾は3回戦で敗れたが、大森は準優勝を果たした。6日間続いた今大会はこの日で閉幕し、次戦は9月4日関西学院大学にて行われる早関戦となる。

[本日の試合結果]
大森
3回戦 木谷(東北福祉大)☆4ー2
4回戦 石本(神戸松蔭女子学院大)☆4ー2
準々決勝 田中(関大)☆4ー0
準決勝 大久保(慶應大)☆4ー3
決勝 平久保(早大)★0ー4

永尾
3回戦 尾上(日体大)★0ー4

試合後のコメント
準優勝を果たした大森優理「ここまでいけるとは思っていなかったので、うれしい。昨日から応援してもらって、しんどい時もあったがまた頑張ることができた。どの相手も簡単には倒せなかったが、自分のペースにもっていけたことがよかったと思う。決勝戦まで来ることができたので、来年はまた戻ってきて勝ちたい」
1年生ながら2勝を挙げた永尾雪花「今日は全然相手に対応できなかった。ミスは多かったが、シングルスでしっかり振れたことはよかったと思う。シングルスで勝てたことは自信になったので、来年はベスト16に入りたい」

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