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<写真・近大に敗北し、肩を落とす吉川(右)・浦東(左)ペア>

 9月25日、大阪府マリンテニスパーク北村にて平成28年度関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦(2日目)が行われた。4戦目は秋、春リーグ優勝校である同大。序盤から攻めるプレーでポイントを奪い続け、4勝1敗で勝利した。優勝のかかる近大戦は序盤のダブルス2組は敗北するも、シングルスの二階堂(人1)、古賀(教3)・中村健(経3)ペアが勝利し、2勝2敗で迎えた最終D(ダブルス)へ。吉川(法2)・浦東(教2)ペアが粘りのプレーで7ゲームまで持ち込むも、3ー4で惜しくも敗れ、2勝3敗となった。全日を3勝2敗で終え、秋リーグは3位で閉幕となった。


本日の試合結果
対同大
古賀・中村健 ☆4ー2
鴈金(人3)・浦東 ★2ー4
二階堂 ☆4ー0
吉信(人1)・掃部(商3)☆4-3
吉川・中村真(法1)☆4ー2


対近大
前田(経2)・高坂(商2)★2ー4
鴈金・掃部 ★2ー4
二階堂 ☆4ー3
中村健・古賀 ☆4ー0
吉川・浦東 ★3ー4


試合後のコメント
古賀勇哉主将「入りの同大戦で相手のチームプレーに対して全力でぶつかっていくことができ、流れもよかった。その後の近大戦はみんなプレーが硬くなってしまっていた。勝てていたら優勝できていたので悔しい。秋リーグは3位に終わってしまった悔しさをバネに、インカレ優勝へ向けて頑張っていきたい」

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