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<写真・得点を決め、笑顔でハイタッチする永尾(左)・竹田ペア>

 10月30日、同志社大学多々羅キャンパステニスコートにて平成28年度関西学生ソフトテニス新人大会(2日目)が行われた。この日はベスト16から行われ、関学からは3組が出場。永尾(社1)・竹田(社2)ペアがベスト8入りを果たした。

[本日の試合結果]
・4回戦
永尾・竹田ー足立・塩田 ☆5ー4
山口(経1)・安田(人2)ー枝国・高谷(関外大)★1ー5
中村(文1)・野崎(文2)ー久木・片山(天理大)★2ー5

・準々決勝
永尾・竹田ー塚川・前田(松蔭大)★2ー5

試合後のコメント
永尾雪花・竹田茜「(1試合目は1ー4から逆転勝ち、2試合目は3度デュースとなり)2試合とも入りはよかったが、もっと前半で返さないといけなかった。何回もデュースで取りきれなかったのは反省点。高校でもペアを組んでいて、その分組みやすさもある。今は先輩と組んでいるのですぐに組むことはないと思うが、いずれ組んだときにもっと成長したところを見せたい」
中村仁菜・野崎茜「今日は昨日に比べれば調子はよかった。でも、ここぞという場面でのミスが響き負けてしまった。悔しい。今年は自分たちの中でもいい経験ができたシーズンだった。その経験を残りの大会で生かしていきたい」
安田朱里・山口瑞希「即席でペアを組んで挑んだ大会だった。まずは基本的なことをしっかりやろうと思っていた。攻める試合がしたかったが、できなかった。もう少しできたのかなと思う。もう一度基礎を固めて、次の大会を戦いたい」

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