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<写真・表彰状を手に、笑顔の(左から)中村健、古賀、竹田、大森>

 11月1日、大阪市中央体育館にて第51回関西学生選抜インドア・ソフトテニス選手権大会が行われた。関学からは4組が出場。男子では古賀(教3)・中村健(経3)ペア、女子では大森(文3)・竹田(社2)ペアが準優勝を果たした。

本日の試合結果
予選リーグ
・男子
岡田(社4)・掃部(商3)1勝2敗
藤木(商4)・浦東(教2)1勝2敗
古賀・中村 3勝0敗
・女子
大森・竹田 2勝0敗

準決勝
・男子
古賀・中村ー芝井・玉置(成蹊大)☆5-1
・女子
大 森・竹田ー佐々木・岡田(関大)☆5-2

決勝 
・男子
古賀・中村健ー井原・山本(同大)★1ー5
・女子
大森・竹田ー志牟田・地中(神戸松蔭女子学院大)★4ー5

試合後のコメント
古賀勇哉・中村健太郎ペア「うれしい反面、あと一歩で優勝が手の届くところだったので、悔しい。体育館での試合でカットサーブが生き、ミスが少なく試合を運べたと思う。来年は最後のシーズンになるので、今年の自分たちより一つでも多く勝って、下級生にいい背中を見せたい」

大森優理・竹田茜ペア「悔しい気持ちが大きい。ビハインドを取り返すことはできたが、点を取るべきところで取れなかった。インドアの試合をするのは共に高校2年時ぶりだったが、いつもと基本は変わらず戦うこと ができたと思う。今年はインカレ16強に入ってたくさん試合を経験することができた。個人戦で勝っている分、団体戦で勝っていきたい」

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