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<写真・ベスト8入りを果たした秋田・野崎ペア> 
 5月21日、同志社大学多々羅キャンパステニスコートにて平成29年度関西学生ソフトテニス選手権大会(2日目)が行われた。関学女子は4組が1日目のトーナメント戦を勝ち抜き、ベスト32に進出。本日さらなる上位を懸けて戦った。その中で永尾(社2)・米田(教4)ペア、大山(商1)・黒田(法4)ペアが力を出し切れずベスト32で敗退。大森(文3)・竹田(社2)ペアがベスト16に終わった。秋田(社4)・野崎(文3)ペアが接戦を制しベスト8となった。

[本日の試合結果]
5回戦
永尾・米田★4-5藤木・野口(関大)
秋田・野崎☆5-4大村・前田(松蔭大)
大森・竹田☆5-2親見・山本(松蔭大)
大山・黒田★4-5薮内・岡田(関大)

6回戦
秋田・野崎☆5-3久木・井用(天理大)
大森・竹田★4-5阿久根・賀川(関大)

準々決勝
秋田・野崎★3-5高谷・枝國(関外大)

試合後のコメント
大森優理女子主将(文4)「負けた試合もファイナルゲームなどの接戦ばかりを落としてしまった。でも、どれだけ競っても負けは負け。そこがチームの弱さだと思う。今大会で見つかった課題を西カレにつなげてほしい。みんなそれぞれ技術はあるので、競ったときにいかにチーム力を出し切れるかが大事だと思う。西カレでは団結力で勝ちたい」

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