170709%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E5%A5%B3.JPG
<写真・初出場でベスト32入りを決めた小林(右)・村井ペア>

 7月9日、滋賀県長浜バイオ大学ドームにて平成29年度西日本学生ソフトテニス選手権大会のダブルス1日目が行われた。
 関学女子からは9組が出場。団体戦主力選手である秋田(社4)が初戦敗退と波乱の幕開けとなった。しかし、小林(人1)・村井(文1)の1年生ペアが初出場ながら接戦を制し、2日目へ。合計4組がベスト32入りを果たした。
 あす、同会場にてダブルス2日目が行われる。

[主な試合結果]
・ベスト32
小林・村井 
大山(商1)・黒田 (法4)
中村(文2)・安田 (人3)
大森(文4)・竹田 (社3)

・2回戦敗退
半田(法1)・山口(経2)
永尾(社2)・米田(教4)

・1回戦敗退
西村(総1)・矢野(理3)
秋田・野崎(文3)
吉本(人1)・間島(教2)

試合後のコメント
大森優理女子主将「どの試合も簡単に勝てる相手ではなく、完璧と言えるゲームはできなかったが、ペアの竹田との決め事である攻め切るということはできたと思う。4組があすへと残れたのは良かった。去年は2日目の1戦目で負けてしまった。毎年、暑くしんどい大会だが集中を切らさず自分らしくプレーをして優勝を狙っていきたい」

このページの先頭へ