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<写真・準優勝を果たした大森・竹田ペア>

 7月10日、滋賀県長浜市民庭球場にて平成29年度西日本学生ソフトテニス選手権大会のダブルス2日目が行われた。
 関学女子からは3組が出場。そのうち中村(文2)・安田(人3)ペア、大山(商1)・黒田(法4)ペアが4回戦で敗退。大森(文4)・竹田(社3)ペアが準優勝を果たした。決勝は強豪松蔭大との対決となった。両者一歩も譲らず、4ー4でファイナルゲームへ。だが、接戦を制することができず、5ー4で準優勝となった。


試合後のコメント 大森優理女子主将「優勝できなかった悔しさもあるが、やり切れたと思う。1試合目が一番大事だと話して、関西選手権でも負けた相手に勝てたことで勢いに乗れた。きょう決勝で負けたのは次につなげるためのものだとプラスに捉えたい。インカレでは昨年の個人ベスト16、団体3位の記録を塗り替えられるよう頑張りたい」

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