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<写真・ベスト32入りを果たした古賀勇>

8月10日、石川県七尾市和倉温泉運動公園テニスコートにて第59回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会の2日目が行われた。
この日は関学から古賀勇(教4)が唯一出場。2回戦は4-0で快勝するも、3回戦では前日に行われたダブルスで優勝を果たした本倉(明大)に3-4で惜しくも敗北。ベスト32で今大会を終えた。
6日間続いた今大会はきょうをもって閉幕。次戦は9月3日、早稲田大学にて早関戦が行われる。

【本日の試合結果】
・2回戦
古賀勇☆4-0松崎(西工大)

・3回戦
古賀勇★3-4本倉

試合後のコメント
古賀勇哉主将「初戦はいい感じで試合に入ることができた。2試合目も結果は負けてしまって悔しいけれど、自分のテニスを最後まですることができた。インカレは全国の高いレベルで自分自身の実力を確認できてとても刺激になる大会だった。これから早関戦や国体がまだ残っているから、そこでも自分たちらしいテニスをして、相手の胸を借りるつもりでチーム一丸となって戦っていきたい」

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