11月3日、堺市大浜公園相撲場に於いて第85回記念全国学生相撲選手権大会が行われた。まず行われた団体戦Cクラストーナメントでは1、2回戦と順調に勝ち進むも、次の準々決勝では今大会優勝校となった防大に2ー3で惜敗。続いて個人戦予選に大道(社1)と日高(文2)の2人が登場したが、両者ともに初戦敗退。格上の相手ではあったものの、悔しい結果に涙をのんだ。

試合後のコメント
主将・粟村(経3)「団体戦の1回戦は初戦にしては体が動いていたと思う。防大(準々決勝の相手)戦で思ったのは、これが自分たちの本当の実力なんだということ。自分たちは安定しておらず、むらのある相撲を取っている。つまり実力がついていないということだ。今は来年の西日本大会を一番の目標にしている。この大会でBクラスに上がれるよう、頑張っていきたい」

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