9月18日、靖国神社境内相撲場に於いて第36回全国学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。関学からは6人の選手が、それぞれ階級に別れて出場した。そんな中、宇良和輝(教1)が65キロ未満級で見事優勝。また115キロ未満級に出場した京谷直哉(人2)が3位に輝いた。

試合後のコメント
主将・大喜多佑哉(人4)「自分以外は全員が1回戦を突破できたので、良かったと思う。今回、関東の相撲に触れたのは、インカレ前の良い経験になった。これからはインカレに向けて、団体Aクラス出場を目指し、練習をやっていきたい」

65キロ未満級で優勝した宇良「優勝して本当にうれしい。西日本のときよりも緊張はなく、挑戦者の気持ちで臨んだ。いつも通りの自分の相撲ができて良かった」

115キロ未満級で3位に入賞した京谷「今日は自分の相撲ができていたので、もっと上にいきたかった。敗因は攻め急いだこと。インカレでは、もっと自分の相撲が取りきれるように頑張りたい」

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