6月3日、堺市大浜公園相撲場で第86回西日本学生相撲選手権大会が行われた。関学は1部団体リーグ戦に出場したが、1勝5敗10得点で最下位となり、2部降格が決まった。また、先だって行われた1部個人トーナメント選では渋谷暢秀(人2)が関学勢で唯一のベスト8入りを果たした。

試合後のコメント
主将・長澤英樹(人4)「こういう結果になってしまって悔しい。立命大と朝日大には勝たないといけなかった。下級生はよく頑張ったと思う。これからもう一度基礎からやり直して、秋のインカレでは最低でもAクラスに入れるように頑張りたい」

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