11月10日、両国国技館で、第90回記念全国学生相撲選手権大会が行われた。本日は個人戦が行われ、関学からは5人が出場。京谷直哉(人3)が予選を突破し、関学で最高となるベスト32の結果を残した。他の選手も健闘を見せたが、惜しくも予選敗退した。明日は団体戦が行われる。

試合後のコメント
主将・長澤英樹(人4)「今日はみんなよく動けていたし、頑張った。明日が本当の勝負。今年は西日本で2部に落ちてしまったので、インカレでは一矢報いたい。普段通りに思いきりぶつかって、Aクラスベスト8に入れるように頑張りたい」
京谷直哉「コンディションがあまり良くなかった分、気持ちでいった。1年生の時は、決勝トーナメントの一つ前で負けて悔しかったので、今日はそれを越えられて良かった。明日の団体戦はしっかりと力を出しきれば勝てると思うので、全部勝つつもりで頑張りたい」

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