11月11日、両国国技館で、第90回記念全国学生相撲選手権大会が行われた。2日目となる本日は団体戦が行われ、関学はBクラスから出場した。初戦の大東大に勝利し、勢いに乗ると、同クラス決勝まで駒を進める。2ー3で惜しくも敗北したが、Bクラス準優勝に輝いた。その後行われたAクラス予選にも出場。目標のベスト8にはあと一歩届かなかったが、昨年の11位を越える9位の結果を残した。なお、この試合をもって、4年生は引退した。

試合後のコメント
主将・長澤英樹(人4)「みんなよく頑張ってくれた。結果は目標を達成できなくて残念ではあるが、全力を出して相撲をとれたので、悔いはない。今年は後輩がどんどん成長してくれて、楽しい1年だった。来年は今以上に強くなって欲しいが、ただ強いだけではない関学らしさを出していって欲しい。観客から拍手がもらえる、応援してもらえるような、謙虚で強いチームにしていってもらいたい」

このページの先頭へ