9月1日、堺市大浜公園相撲場にて第38回西日本学生相撲体重別選手権大会が行われた。ベスト8に入れば第38回全国学生相撲体重別選手権(9月22日、於・東京都靖国神社相撲場)への出場権を得られる今大会。関学からは計10選手が出場し、75㌔未満級では肩の故障の影響により約1年ぶりの実戦復帰となった田中雅樹が初優勝を達成。65㌔未満級でも永田大貴が第3位となり全国大会出場を決めた。しかし75㌔未満級で大会3連覇を狙った渋谷暢秀(人3)、今年大活躍を見せている宇良和輝(教3)ら他の8選手は全員が初戦敗退に終わり、相撲部にとっては悔しさも残る大会となった。

試合後のコメント
主将・京谷直哉(人4)「優勝した者もいるが、全体的には初戦で敗れた者が多く、なかなか力を発揮できなかったように思う。自分も含めて立ち合いの失敗が敗因のほとんど。次の試合に向けて稽古していくしかない」
田中雅樹「肩の手術の影響もあり、大会に向けて1ヶ月ほどしか練習できず不安もあったが、誰よりも勝ちたい思いは強かった。優勝は今年一番の目標だったし、(同階級で初戦敗退となった)渋谷さんの分も勝てて良かった。(肩の故障で約1年実戦に参加できず)辛い思いもしたが、その分できる努力はした。誰よりもしんどいことをしてきた思いが優勝の要因」
永田大貴「昨年の決勝と同じ相手に負けているし、満足はできていない。自分から攻めていくことができなかった。同じ階級の選手は関学にはいないが、トップレベルの選手と練習することができている。全国大会に向けてさらに気持ちの面を高めていきたい」


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