11月2日、堺市大浜公園相撲場にて第91回全国学生相撲選手権大会(1日目)が行われた。関学からは個人戦に5名が出場したが、磯和(教2)の3回戦進出が最高で個人優秀32選手トーナメントには1人も勝ち残れなかった。
 大会2日目となる11月3日、関学は団体戦にBクラスから出場する。Bクラスで第3位(ベスト4)以上の成績の場合はAクラスに参戦できるが、関学はシードにより準々決勝から登場。専大、愛学大、埼玉大のうち勝ち上がった1校に勝利すればAクラス出場が決まる。

試合後のコメント
主将・京谷直哉(人4)「磯和は危ない相撲だったが、稽古でやっていることを出せていた。明日の団体戦で対戦するであろう専大は強く、乗っているチームだが、力を合わせて戦いたい。集大成となる試合で力を出し切れるように頑張る」

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