12月8日、東京都両国国技館にて天皇杯第62回全日本相撲選手権大会が行われ、関学から唯一出場した宇良和輝がベスト16入りした。今年度のアマチュア相撲の成績優秀者のみが選抜される今大会。3戦2勝で突破となる予選で宇良は見事に2勝を挙げて決勝トーナメントに進出し、3回戦まで勝ち上がった。入賞となるベスト8入りは惜しくも逃したが、初出場となったアマチュア相撲最高峰の大会で上位に加わった。

試合後のコメント
宇良和輝「想像より上の結果に満足。社会人の選手は相撲がうまいが、自分のペースで相撲を取れた。決勝トーナメント3回戦は、押し出しを狙ったが、(相手の懐への)入りが浅く、攻め急いだ。今年は明確に自分のスタイルができあがった。学生横綱になることが2014年の目標。まずは体重を増やしたい」

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