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<写真・2部個人戦決勝、宇良(右)が渋谷との同校対決を制す>

 6月1日、堺市大浜公園相撲場にて第88回西日本学生相撲選手権大会が行われた。2部個人戦では、準決勝、決勝で関学対決が行われるなど関学勢が大活躍し、1位宇良和輝(教4)、2位渋谷暢秀(人4)、3位磯和佳佑(教3)、田中雅樹(人3)と表彰台を独占する。2部団体戦でも、龍大に準決勝で大将戦までもつれこむほかは、圧倒的な強さを見せ優勝を成し遂げた。そして個人戦、団体戦ともに1部に参戦を果たした。しかし、個人戦では昨年準優勝の宇良を含む4人とも1、2回戦で敗退。団体戦でも、勝利まで何度もチャンスをつくるが、あと1歩及ばず0勝に終わり、1部昇格とはならなかった。

試合後のコメント
主将渋谷暢秀「選手全員が悔しいと思っている。あと少しで勝利できた試合が多かった。しかし1部団体戦でもみんな集中していて、対応も悪くなかった。個人戦はよかったと思うが、当たり前の結果だと思う。次の体重別選手権では、いろんな級で優勝してほしい」

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