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<写真・緊張の一番を勝利した大西>

 6月14日、関西大学新凱風館相撲道場にて第37回総合関関戦相撲競技の部が行われ、1対1の1取組のみの勝負を関学が制した。関学からは主務大西貴文(文4)が出場。相手の中野を突き押しで攻め立て、突き倒しで勝利した。
 なお、今試合に先立ち公開稽古を実施。現在部員数1名の関大相撲部の再興と、関関戦の存続を祈願した。

試合後のコメント
主務大西貴文(文4)「出場予定だった渡辺(経3)が出られなくなったので、出場が決まったのは昨日のこと。緊張はしたが、練習はこちらの方がしているはずなので、しっかり相撲を取れば勝てると思っていた。関大は推薦入学枠を設けるそうなので、部員も増えて来年の関関戦は盛り上がるだろう」

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