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<写真・85㌔未満級1回戦、寄り切りで間遠(朝日大)を下す渋谷(右)>

 7月27日、堺市大浜公園相撲場にて第39回西日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われ、75キロ未満級で田中雅樹(人3)が見事2連覇を成し遂げた。また85キロ未満級でも、75キロ未満級で2度の優勝経験のある渋谷暢秀(人4)が頂点に立った。ベスト8入りを果たせば、全国体重別に出場できる今大会。無差別級で出場した宇良和輝(教4)は2回戦敗退するもベスト8で、また65キロ未満級の永田大貴(理4)も1回戦敗退するも棄権による欠員を補充するために行われたくじ引きの結果より、全国へと駒を進めた。

試合後のコメント
85キロ未満級で優勝した主将渋谷暢秀「優勝できてうれしい。いつも通りの、落ち着いた取組ができた。全国でも頂点を狙う」
75キロ未満級で優勝した田中雅樹「自信となる取組になった。負けるイメージを持つことなく試合に臨めた。全国では2年連続3位なので、今年こそ優勝する」

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