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<写真・表彰式後笑顔を見せる田中>

 9月21日、堺市大浜公園相撲場にて第39回全国学生相撲個人体重別選手権大会が行われ、75㌔未満級で田中雅樹(人3)が優勝した。7月に行われた第39回西日本学生相撲個人体重別選手権大会、及び第40回東日本学生相撲個人体重別選手権大会でベスト8入りした選手が出場する今大会。田中は東日本の選手を相手に持ち味のリーチの長さを生かした相撲で勝利を重ねる。決勝は西日本大会と同じ古里(近大)との顔合わせに。一度際どい相撲の末に取り直しとなったが、仕切り直しの一番では落ち着いて相手を突き落とし、初の全国制覇を果たした。
 また、85㌔未満では渋谷暢秀(人4)が準優勝、無差別級では宇良和輝(教4)が第3位に入賞した。65㌔未満級に出場した永田大貴(理4)は東日本大会の優勝者に突き出され1回戦で姿を消した。

試合後のコメント
田中雅樹「やっと頂点に立てて感慨無量。体はうまく付いて来なかったが、気持ちでは余裕があった。決勝は取り直しになったが、すぐにもう一番と切り替えられた。この優勝をステップにして、インカレでは団体戦で活躍したい」
主将渋谷暢秀「(決勝では西日本大会で勝利した金学大・中村友に敗北)勝ちたい気持ちは大きかったので、思い切っていった。悔しい思いはない。やり切った。田中は乗っているし、宇良もポイントゲッターとして期待出来るので、インカレはいい調子で臨める。Aクラスで相撲を取りたい」
宇良和輝「敗れはしたが、準決勝も勝機はあった。大型の選手とぶつかっても戦うことが出来ると感じた。(国体に京都府代表として出場する)個人戦に出るためには、団体予選で3番共勝たないといけないが、昨年度優勝の長崎県との対戦がある。厳しいが、挑戦者として思い切ってぶつかりたい」

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