10月14日、平戸文化センターにて第69回国民体育大会相撲競技成年男子(1日目)が行われ、昨年に引き続き京都府代表として宇良和輝(教4)が出場した。この日は団体戦の予選が行われ、京都府は宮城県、長崎県、愛媛県と対戦し2勝5点で上位16チームにあと1点足りず敗退となった。先鋒を務めた宇良は宮城県との対戦では菅原(東農大)に足取りで勝利したものの、昨年度優勝の長崎県との対戦では8月のアジア相撲選手権と世界相撲選手権の中量級覇者である野口(平戸市立生月中教諭)に送り引き落としで、愛媛県との対戦では原井川(西予総合福祉会希望の森)に突き倒しで敗れた。この結果団体予選全勝の選手のみが出場できる個人戦には出場できず、1日目で全取組を終えた。

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