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<写真・予選2回戦、相手の隙を狙う宇良>

 12月7日、東京都両国国技館にて天皇杯第63回全日本相撲選手権大会が行われ、関学から唯一出場した宇良和輝(教4)は予選敗退となった。予選3戦中2勝で決勝トーナメントへ勝ち進める今大会。宇良は予選2回戦で石橋(近大)との長い取組の末、寄り倒しで勝利した。だが予選1勝2敗で予選敗退となった。

試合後のコメント
宇良和輝「予選敗退となったが、増量の効果により確実に力が強くなったことが分かった。3回戦では苦手意識から攻めることができず終わってしまったので悔しい。だが最後の年に全日に出場できて良かった」

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