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<写真・2部個人戦で優勝を果たした濵田>

 6月7日、堺市大浜公園相撲場にて、第89回西日本学生相撲選手権大会が行われた。
 2部個人戦には関学から8選手が出場した。その中でも、磯和(教4)と濵田(経2)が決勝トーナメントに進出。先に登場した磯和は準々決勝で敗退するも、濵田は粘りの相撲で勝ち進み決勝戦へ。決勝戦でも最後まで気持ちを切らすことなく、寄り切りで勝利し見事2部個人戦優勝を果たした。
 次に行われたのは2部団体戦。関学は難なく3連勝し、予選1位で決勝トーナメントを迎える。愛知学院大を相手に先勝した関学だったが、2連敗しもう後がない状況に。副将戦で磯和が意地を見せ同点に持ち込んだが、大将戦で渡辺(経4)が敗れた。3位決定戦では龍大に勝利したが、1部昇格とはならなかった。
 続いて1部個人戦が行われ、2部優秀選手として濵田が出場するも初戦敗退。関学勢は悔しさを残したまま今大会を終えた。

試合後のコメント
副主将磯和佳佑「主将の田中(人4)がいない中、2部団体戦の決勝トーナメントで敗れてしまい各々の課題が見つかったと思う。自身としては慌てずに落ち着いて取り組めた。自分たちの代で1部昇格することはできなかったが、体重別やインカレなど試合は残っている。それぞれが目標を持ってこれからの稽古に取り組んでいきたい」
2部個人戦で優勝した濵田啓史「一戦一戦取りこぼすことなく勝ち進めた。3年連続で2部の個人戦で関学勢が優勝できたのは良かったと思う。でもまだここがスタート地点。1部で勝っていくためにもっと成長して、結果を出していきたい」

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