20151107%E7%9B%B8%E6%92%B2%E9%83%A8.jpg
<写真・1回戦、東海学園大の中川から白星を挙げた濵田(左)>

 11月7日、大阪府堺市大浜公園相撲場にて第93回全国学生相撲選手権大会が行われた。
 関学からは5選手が出場。磯和(教4)、古川(人2)、渡辺(経4)、服部(経3)は1回戦で敗退した。濵田(経2)は1回戦を中川(東海学園大)に寄り切りで勝利し、2回戦進出を決めた。しかし、全国の壁は高かった。2回戦、岡田(法大)に敗れ、関学の選手の取組は終了。あす、同会場にて団体戦が行われ、初戦は名大と対戦する。

試合後のコメント
今回個人戦に出場せず、仲間の戦いを見守っていた主将田中雅樹(人4)「昨夜、対戦相手について全員でミーティングをしたが、試合に生かすことができなかった。試合の悪いところを見直して、明日の団体戦はBクラスベスト4を目指し頑張りたい。個人的には、チームを安心させることができるよう、自分がポイントゲッターとして堂々と土俵に上がりたい」
唯一2回戦に出場した濵田啓史「今日の敗因は守りの相撲ばかりをして、攻めることができなかったこと。しかし、自分の足腰の強さと形を作ってからの攻め早さには自信がある。明日は負けることに怖がらず、次の人が勝ってくれると信じて攻める相撲をしたい」

このページの先頭へ