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<写真・主将としてチームの先頭に立ち続けた田中>

 11月8日、大阪府堺市大浜公園相撲場にて第93回全国学生相撲選手権大会が行われた。
 団体トーナメントBクラスに出場した関学は、先鋒古川(人2)、二陣濵田(経2)、中堅磯和(教4)、副将田中(人4)、大将服部(経3)の布陣で臨んだ。
 1回戦は名大に危なげなく4勝1敗で勝利した。2回戦の相手は昨年の同大会で敗れた慶大。しかし、先鋒、中堅と黒星を喫し、1勝2敗と後がない状況に。そして副将戦に主将田中が挑んだが、取組中に肩が脱臼しそのまま押し出された。これで関学の敗退が決まり、この日の取組をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将田中雅樹「いい相撲人生だった。終わり方は悪かったが、満足はいっている。けがに泣いて終わったと思われるかもしれないが、そのおかげで肉体、精神的に成長させてもらった。本当に相撲には色々なことを教えてもらった。後輩たちには1人1人が存在感を持って結果を出してほしい」

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