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<写真・2部個人戦で連覇を果たし、1部ベスト16に輝いた濵田>

 6月6日、堺市大浜公園相撲場にて、第90回西日本学生相撲選手権大会が行われた。
 まず行われたのは2部団体戦。関学は3連勝し、勝ち点12で予選4位で決勝トーナメントに挑んだ。予選1位の東海学園大に古川(人3)、濵田(経3)が2連勝。しかし、中尾(経2)、寶輪(教3)が2連敗し後がなくなった関学だったが、大将戦で服部(経4)主将が勝利し、決勝に進んだ。しかし、決勝では先勝するものの3連敗を喫して敗北。2部2位となり、1部昇格とはならなかった。
 続いて2部個人戦が行われ、関学からは6人が出場。中でも濵田は2年連続で2部優勝を果たし1部個人戦へと駒を進めた。昨年は1勝もできなかった舞台で、今年はベスト16入りを果たした。

試合後のコメント
服部知倫主将「みんなで勝ちたかった。全体通しての練習量に差があり、気持ちにばらつきがあった。大将として全勝することはできたが、満足はいっていない。2勝2敗で回ってくることが多かったので、自分のためというよりは仲間たちのために戦った。チームとしての雰囲気は良かったが、練習から勝利に対するこだわりをもっと持たなければならない」
2部個人戦で優勝した濵田啓史「昨年は1勝もできなかった1部で勝てて成長を実感できた。しかし、筋力面とメンタル面にはまだまだ課題がある。次に行われる体重別に優勝して全日本に行くために体重管理をして挑んでいきたい」

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