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<試合後、勝利の喜びからこぶしを握りしめる服部主将>

 6月18日、関西大学千里山キャンパス新凱風館相撲場にて第39回総合関関戦が行われ、関学は関大から2年ぶりの白星を挙げた。
 団体戦で行われた今試合は、西日本大会とオーダーを組み替え臨んだ。まず先鋒の中尾(文2)、次鋒の古川(人2)で2連勝。その勢いのまま、中堅を務めた服部(経4)主将が関大の田中を寄り切り、関学の勝利を決めた。続く副将高山(文2)は団体戦に初出場となるも、はたき込みで敗北。しかし最後は大将濵田(経3)が危なげなく押し出しで勝利し、4勝1敗で試合を終えた。

服部知倫(経4)主将「今年のインカレ、来年の西日本を見据えたオーダーを組んだ。全員が前に出る相撲を取ってくれて、その成果はあったと思う。去年は関大に敗れ、関関戦に貢献できなかったので、今年は責任を果たせてよかった。団体戦は気持ちの部分が大事なので、主将としてもっと結束力が強くなるようなチームつくりをしていきたい」


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