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<写真・115㌔未満級で優勝を果たした濵田>

 7月24日、大阪府堺市大浜公園相撲場にて第41回西日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。
 関学からは全6選手が出場。中でも100㌔未満級に出場した古川(人3)は3位、115㌔級に出動した濵田(経3)は優勝を果たし全国大会への出場権を獲得した。
 先に行われた100㌔未満級では昨年同大会の同階級で3位に入賞した古川が順当に勝ちあがる。準決勝では中井(近大)に敗れるものの2年連続の3位に入賞した。次に行われた115㌔未満級では濵田が破竹の勢いで勝ち上がっていく。準々決勝から3連続で強豪の近大の選手が相手も持ち味の前に 出る相撲で勝利。決勝では長時間に及ぶ取組にも勝利して優勝。同階級では椿本(商卒)以来、15年ぶりの快挙となった。
 古川と濵田は9月18日に行われる全国学生相撲個人体重別選手権大会へ出場する。

試合後のコメント
主将服部知倫(経4)「それぞれが勝ちたい気持ちを持って、結果を残せたのはよかった。濵田は普段から優勝に対する思いが強く、勝つイメージができていたと思う。残るインカレに向かって1人1人が集中して稽古を行っていきたい」
115㌔未満級で優勝を果たした濵田啓史「やっとまともな成績を残せたので、ただただうれしい。初戦は緊張していたが徐々に出足を出していけた。(準々決勝から3戦連続で強豪近大が相手だったことについ て)コーチから胸の上体を上げていつも通りに相撲を取れと言われていた。今まで稽古で積み重ねてきたことを発揮できたと思う。とにかく必死でてっぺんを目指すことだけを考えて、気持ちの面でも自信を持つことができた。全国に向けてもっとメンタルを強化して、結果を残したい」

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