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<写真・関学勢では最上位となる3回戦まで進出した古川>

 11月5日、東京都両国国技館にて第94回全国学生相撲選手権大会が開幕し、1日目は個人戦が行われた。 
 関学からは服部(経4)、京谷(人4)、寶輪(教3)古川(人3)、濵田(経3)の5選手が出場。1回戦で服部、京谷、寶輪が敗退するも、古川は勝利、濱田はシードで2回戦に駒を進めた。2回戦では古川が立会いで相手の腕をつかみ、とったりで勝負を決める。しかし、濱田は田邊(金沢学院大)に力に負けし2回戦敗退となった。3回戦に駒を進めた古川だったが鈴木(東北大)に押し倒しを決められ、優秀32選手入りはならず。個人戦で目立った成績を残すことができなかった。
 あす、同会場にて団体戦が行われ、Bクラス初戦は東北大と対戦する。

服部知倫主将「うまく勝てず、とても悔しい。今日の悔しさを団体戦で出し切りたい」

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