20170514%E7%9B%B8%E6%92%B2%E9%83%A8.JPG
<写真・土俵際で準備する団体戦メンバー>

 5月14日、堺市大浜公園相撲場にて第67回西日本学生相撲新人選手権大会が行われ、関学からは新入生4名が出場した。
 個人トーナメント戦、関学からは経験者の福井(人1)、大川(文1)、松永(商1)、仁木(経1)が出場するも全員1回戦敗退。大学の壁の厚さを痛感した。
 続いて行われた団体戦。関学は仁木、大川、福井が出場した。しかし、軽量級の多い関学は体格差のある相手に苦戦し、1勝6敗で上位入賞とはならなかった。

試合後のコメント
団体戦、大将を務めた福井佑二郎「自分はけがをしていて1年ぶりの試合だったがチームの雰囲気がよく、緊張せずに臨めた。近大との大将戦ではいい取組ができたので、自信に繋げたい。今大会で体格不足、力不足を痛感した。しっかり練習して、体大きくして、技術面も磨いて全国で優勝したい」
試合を見守った古川裕貴主将(人4)「全員自分の相撲を取れていた。デビュー戦でしっかり課題を見つけたと思う。西日本も近いので課題をみんなで詰め直して行く」

このページの先頭へ