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<写真・2部団体戦で優勝した団体メンバー>
 6月4日、堺市大浜公園相撲場にて、第91回西日本学生相撲選手権大会が行われた。
 まず行われたのは2部団体戦。関学は3連勝し、勝ち点15の予選1位通過で決勝トーナメントに挑んだ。その初戦は予選4位の阪大に5連勝で突破。予選2位の愛学大と対戦し、先鋒の仁木(経1)が居反りを決めて戦勝するも、古川(人4)と濵田(経4)がまさかの連敗で逆に追い詰められる。しかし、副将の大川(文1)と大将の寶輪(教4)が連勝して逆転勝利で2部優勝を果たした。続いて行われた1部2部昇格戦では1部6位の朝日大に対して仁木が勝利も、3連敗で敗北。悲願の1部昇格とはならなかった。
 続いて2部個人戦が行われ、関学からは8人が出場。決勝トーナメントに高山(文3)、大川、仁木の3人が出場するも全員初戦敗退となった。

試合後のコメント
古川裕貴主将「2部優勝は素直に嬉しいが1部復帰できず悔しい気持ち。自分が2部決勝でも1部2部入れ替え戦でも勝てず本当に悔しい。今日は後輩に助けられた。特に1年生2人は良くやってくれた。個人戦でも自分の力が出せた人が多かったのでそこはよかった。(後輩に対して)今年の昇格はなくなってしまったので来年は何としても昇格してほしい。実力ある人が多いので思い切った相撲を取ってほしい」

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