%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%9B%B8%E6%92%B2%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・試合前、開会式を行う選手たち>

 6月17日、関西学院大学相撲場にて、第40回総合関関戦が行われた。関学は団体戦に2−3で敗北し、関関戦勝利とはならなかった。
 まず行われたのは団体戦。先鋒仁木(経1)が上手投げで敗北するも、その後濱田(経4)、古川(人4)が上級生の意地を見せ2勝2敗で大将松永(商1)へ。1年生大将として果敢に相手を責めるも一歩届かず敗北。関関戦勝利とはならなかった。
 続いて行われた個人戦では古川裕貴主将(人4)が優勝。3位に中尾(経3)、大川(文1)が入賞した。

試合後のコメント

古川裕貴主将「実力が拮抗している相手に大将で負けてしまって、悔いは残っている。西日本から大会前の状態をキープしてきた。宇良さん(15年教卒・現木瀬部屋)が来ている中、恥じない相撲を取ろうという意識があった。これから西日本体重別に向け、しっかり調整していく」

このページの先頭へ