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<写真・試合後笑顔を見せる大川(文1)、松永(商1)、仁木(経1)>

 7月30日、大阪府堺市大浜公園相撲場にて第42回西日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。 関学からは10選手が出場。75㌔未満級では松永が優勝、仁木が準優勝をきめ、創部初の1位2位独占。85㌔未満級では大川が3位入賞を決めた。 関学からの出場者が1年生だけの軽量級。75㌔未満級では既に団体戦レギュラーである仁木とベンチメンバーである松永が勝ち進む。迎えた決勝では同校対決になるも松永が制し、見事優勝を決めた。85㌔未満級では大川が粘り強い相撲も見せ、準決勝まで行くも阪大の中山に寄り切りで敗北。優勝に一歩届かなかった。
 重量級では出場者がことごとく敗北。昨年100㌔未満級で3位入賞していた古川(人4)、115㌔未満級で優勝した濱田(経4)が共に初戦で姿を消すなど波乱の展開となった。 大川、松永、仁木は9月3日に行われる全国学生相撲個人体重別選手権大会へ出場する。
試合後のコメント
古川裕貴主将「テスト期間と重なり個人での調整が多かった。その中でしっかり調整できた選手は結果を出していた。きょうは上級生が入賞できてない中で1年生はよくやってくれた。これからが楽しみ。次の団体戦がこのメンバーでの最後の大会になる。自分の相撲を取り、4年間の集大成として臨む

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