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<写真・授賞式で写真撮影に応じる仁木>

 9月3日、東京都靖国神社相撲場で第42回全日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。関学からは75㌔未満級に松永(商1)、仁木(経1)が、85㌔未満級に大川(文1)が出場した。
 75㌔未満級に西日本王者として臨んだ松永だったが初戦から舘岡(日体大)を相手に苦戦。最後は上手投げで勝負を決められ、悔しい1回戦敗退となった。西日本2位として臨んだ仁木は順調に勝ち進み、準決勝の土俵へ。準決勝では相手の粘り強さを前に吊り落としで破れたが堂々の3位入賞となった。続く85㌔未満級には大川が出場。秋元(日体大)に力を見せつけられ、上手投げで1回戦敗退となった。

試合後のコメント
古川裕貴主将「1人は3位入賞できたのでそこまで惨敗という感じではなかった。だが全員惜しい相撲が多かったので、そこを次にどう繋げるかが重要。仁木に関して言えば、柔軟性やしぶとさがあって良かった。最後は攻めていった結果ひっくり返されてしまったが、その部分を詰めていけば全国も狙えるようになる」
3位入賞となった仁木駿「調子は良かったが、前に出る相撲を取り切ることができなかった。3位は嬉しいが、できれば優勝したかった。準決勝の相手は粘り強く、自分から技をかけたが綺麗に返された。見事と言うしかない。来年は階級をさらにあげて挑戦したい」

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