8月27日、東大阪市立総合体育館に於いて平成24年度秋季関西学生卓球リーグ戦が行われ、男子が関大に7ー0、女子は京産大に5ー2で男女共に初戦を勝利で収めた。男子の先陣を切った主将・上野(経4)がストレート勝ちを収め勢いに乗ると、第5シングルスでは和田(商2)が関大のエースを破る。最後は久野(商1)がセットカウント3−1で勝ち、関学は見事7−0の完封勝利を収めた。女子は1番シングルスの池田友(社4)が3ー1で勝ち、序盤からいい流れを作る。さらに3番シングルスの槙尾(商3)が3ー0のストレートで勝利。関学は春に負けた京産大を相手に5ー2で白星を飾った。

試合後のコメント
主将・上野康治「関大はライバルなので絶対負けないようにしようと思った。この完封勝利は次につながる7−0になった。次戦もしっかりやれば勝てる相手なので、ちゃんと勝ちにいきたい」
女子主将・尾形遥(文4)「前半から第3シングルスまでストレートで勝ち、いい流れで戦えた。いつも初戦で負けてしまっていたので、初戦が大事と練習から言ってきた。その意識の高さを保ったまま初戦を勝てたのがよかった。今季も1部優勝が目標。関学にはこの子は絶対勝つという子はいない。その分全員で勝ってきた。今季も全員で勝利していきたい」

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