8月28日、東大阪市立総合体育館に於いて平成24年度秋季関西学生リーグ戦(2戦目)が行われ、男女ともに5-2で快勝した。男子は京産大と対戦。1番シングルスの小澤が勝利し勢いに乗るもダブルスで惜しくも敗北。しかしその後立て直し5-2で白星を挙げた。一方女子は大経法大と対戦。初戦と同じく前半からいい流れを作ると、競り合いながらも確実に勝利を収めていく。最後は主将・尾形(文4)がフルセットの激闘の末敗北するも、チームは5-2で快勝した。

試合後のコメント
男子主将・上野康治(経4)「1番シングルスで勢いに乗れたのはよかったが、ダブルスではあと一歩のとこで逃した勝利が痛かった。ベンチの雰囲気も悪くなってしまった。これからは対戦校も強くなってくるので、ベンチなどの応援ももっと盛り上げていきたい」
女子主将・尾形遥「1、2番シングルスの二人が勝ってくれていい流れができた。いい安心感と緊張感の中で試合ができたと思う。競る試合も多く、もう少し楽に勝てた試合もあったので、次は勝ち切るまで気を緩めず戦いたい」

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