8月30日、京都市体育館で平成24年度秋季関西学生リーグ戦(第3戦)が行われ、男子は天理大に6ー1で、女子は龍大に5ー2で勝利した。男子は1番シングルスの主将・上野(経4)が、フルセットの末勝利。続く奥山(人1)の勝利で勢いにのると、6番シングルスの小澤(人3)が3ー1で勝利し試合を決めた。女子は根本(社2)の活躍で流れをつかむと、ダブルスで尾形(文4)・池田真(社1)組が勝利。その後も白星を重ね、5ー2で快勝した。これで男女ともに開幕3連勝。明日は2試合行われ、男子は龍大と立命大、女子は立命大と同大と対戦する。

試合後のコメント
男子主将・上野康治「6ー1という結果はいいが、内容はまだまだ。しっかりやれば勝てる相手に競ってしまったのはあまり良くなかった。だが奥山や小澤が相手のエース格を倒してくれたのは良かった。明日は2試合あるが、まずは龍大にしっかり勝ちたい。立命大にはここ数年勝ててないが、実力差は埋まってきてるので、全力で頑張りたい」
女子主将・尾形遥「相手のエース格を根本が倒してくれたのが大きかった。また春はダブルスで勝てなかったが、今日はペアを変えてしっかりと勝てた。これが快勝に繋がったと思う。明日はまず立命大に勝って勢いをつけて、春に負けてる同大に頑張って勝ちたい」

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