8月31日京都市立体育館に於いて平成24年度秋季関西学生リーグ戦が行われ、午前に男子は龍大と、女子は立命大と対戦し、男女共に5-2で勝利した。しかし午後は男子は立命大との戦いを2-5で負け、女子も同大に接戦の末3-4で敗北した。立命大戦では1勝2敗で迎えたダブルスで上野(経4)・和田(商3)組が登場。勢いよく2セットを連取するも流れを持続させることができずフルセットの激闘の末に敗北してしまう。その後小澤(人3)が一矢報いるも後が続かず2-5で今リーグ戦初黒星となった。午後、女子は春季リーグ戦を5-2で敗北している同大と戦った。1番、2番シングルスを連取した関学だったが、ダブルスをフルセットに持ち込むも勝ちをつかめず。その後3-3となり、勝敗の行方はラストシングルス・尾形(文4)に託された。しかし、尾形もセットカウント3-2で惜しくも敗北し、関学は同大に3-4でリベンジを果たすことは出来なかった。

試合後のコメント
男子主将・上野康治「龍大にはとてもいい流れで勝つことができた。しかし、立命大戦の1番シングルスとダブルスで勝てず悪い流れを作ってしまった。この負けで優勝は厳しくなってしまったが、ちゃんと受け止めて自分の持ってる力を出し切って残りのリーグ戦に挑みたい」
女子主将・尾形遥のコメント「立命大戦は前日の近大戦で勝利し勢いもあったのだが、油断はせずに戦おうとチームに話していた。1人1人の気持ちの強さが出て勝つことができたと思う。一方で同大戦は、これまで連勝していたのが同大と関学だけだったので、勝った方が優勝につながるし、絶対勝ちたいと思っていた。でも、自分が最後に勝たなければならない試合で負けてしまったので申し訳ない。負けたことによって勝つために一段とチーム全員が同じ方向を向けるようになったと思う」

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