9月5日、ベイコム総合体育館において平成24年度秋季関西学生リーグ戦が行われ、男子は近大と、女子は神松蔭大と対戦し、ともに3-4で惜敗した。男子は1番シングルスの黒羽(経2)が第5セットに及ぶ激闘を制すも後が続かず、5番シングルスで奥山(人1)が白星を挙げるも3-4で敗北。一方女子は1、2番シングルスが黒星となり、いい流れを作ることができずに5番シングルス終了時点で敗北が決定してしまう。しかし諦めることなく戦い、3-4で優勝の望みを最終戦へとつなげた。

試合後のコメント
男子主将・上野康治(経4)「全力をぶつけた結果なので負けたけど仕方ないと思う。オーダーがうまく当たったので3-4の接戦に持ち込めた。明日は勝っても負けても3位だが、勝って有終の美を飾りたい」
女子主将・尾形遥(文4)「試合前の調子はよかったが、序盤で勝てず勢いに乗れなかったのが敗因。とにかく流れが悪かった。優勝の可能性はまだなくなってはいないので、明日は最後まで諦めずにみんなで勝って終わりたい」

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